かなしの草子

かなしの草子 / 好文舎

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 架空の古代日本を舞台とした、和風連作おとぎばなし集。
 常夜の国の皇子・かがよひは、そのうるわしさゆえに畏怖されていた。
 そのうえ皇子は、父である大君のまことの子ではないと噂されており……。

 内容はカクヨムで全文読めます(https://kakuyomu.jp/works/1177354054887235805)。
 主人公は美貌の皇子・かがよひとその妻・細蟹比売(ささがにひめ)。
 かよわき皇子と、その皇子を支える少女の成長物語が主眼です。

 それ以外にも、かがよひの臣下・黒海臣(くろみのおみ)や細蟹の養母といったキャラクターが話を彩ります。
 おのおのの抱える孤独や哀しみにさいなまれながらも、懸命に足掻いて生き抜く人々の姿がいとおしい物語です。
 うるわしく芯のある大和ことばに浸りたい方、人の心のあやをどっぷりとご覧になりたい方、ぜひどうぞ。

タイトル かなしの草子
サークル 好文舎
種別 同人誌
対象年齢 成人指定
価格 2,750円 (税抜:2,500円)
発行日 2020年05月06日
Overseas shipping Available
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