架空の古代日本を舞台とした、和風連作おとぎばなし集。 常夜の国の皇子・かがよひは、そのうるわしさゆえに畏怖されていた。 そのうえ皇子は、父である大君のまことの子ではないと噂されており……。 内容はカクヨムで全文読めます(https://kakuyomu.jp/works/1177354054887235805)。 主人公は美貌の皇子・かがよひとその妻・細蟹比売(ささがにひめ)。 かよわき皇子と、その皇子を支える少女の成長物語が主眼です。 それ以外にも、かがよひの臣下・黒海臣(くろみのおみ)や細蟹の養母といったキャラクターが話を彩ります。 おのおのの抱える孤独や哀しみにさいなまれながらも、懸命に足掻いて生き抜く人々の姿がいとおしい物語です。 うるわしく芯のある大和ことばに浸りたい方、人の心のあやをどっぷりとご覧になりたい方、ぜひどうぞ。
かなしの草子 / 好文舎
架空の古代日本を舞台とした、和風連作おとぎばなし集。
常夜の国の皇子・かがよひは、そのうるわしさゆえに畏怖されていた。
そのうえ皇子は、父である大君のまことの子ではないと噂されており……。
内容はカクヨムで全文読めます(https://kakuyomu.jp/works/1177354054887235805)。
主人公は美貌の皇子・かがよひとその妻・細蟹比売(ささがにひめ)。
かよわき皇子と、その皇子を支える少女の成長物語が主眼です。
それ以外にも、かがよひの臣下・黒海臣(くろみのおみ)や細蟹の養母といったキャラクターが話を彩ります。
おのおのの抱える孤独や哀しみにさいなまれながらも、懸命に足掻いて生き抜く人々の姿がいとおしい物語です。
うるわしく芯のある大和ことばに浸りたい方、人の心のあやをどっぷりとご覧になりたい方、ぜひどうぞ。